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kitcut3-03-08-2016

 

巷で「ハイレゾ」という言葉をよく耳にしたり、目にしたりするようになりましたね。
この「ハイレゾ」、具体的に説明せよと言われるとよくわからなかったので調べてみると、ハイレゾリューション(高解像度)の略でCDよりも高音質なものをさすようです。

こちらのSONYのサイトでとてもわかり易く説明されていて、とても参考になりました。

で、新聞、雑誌、WEB、家電量販店、もちろん当店の取扱商品でもハイレゾ対応製品が増えてきています。

じゃあ、iPhoneでも簡単に聴けるのかなと思ったら、残念ながらiPhoneはハイレゾには未対応なんですよね・・・
だからハイレゾ対応のイヤホンや音源があってもiPhoneでは楽しめない・・・

いやいや、確かにiPhoneはハイレゾ未対応です。
ハイレゾ音源をミュージックアプリにいれても、ハイレゾの音質を再現できません。

でも大丈夫!
iPhoneでハイレゾ音源を楽しむ方法はあるんです!

 

iPhoneでハイレゾ音源を楽しむために必要なもの

これらが必要です。

・ハイレゾ対応アプリ
・ハイレゾ音源
・ハイレゾ対応イヤホン
・ハイレゾ対応ポータブルアンプ

 

キットカットにあったハイレゾ対応製品を試してみた。

せっかくハイレゾ対応製品を多く取り扱っているので、実際に試してみました。

まず「ハイレゾ対応アプリ」。
App Storeで”ハイレゾ”で検索すると有料、無料といくつかヒットします。
とりあえず無料の「ELECOM Hi-Res Music Player」をダウンロードしてみます。

 

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次に「ハイレゾ音源」。
先ほど紹介したSONYのサイトにサンプル音源として、圧縮音源とハイレゾ音源がありましたのでこちらを使用します。

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ハイレゾ対応イヤホン」と「ハイレゾ対応ポータブルアンプ」は、当店で人気の製品をチョイス!

EHP-CH3000シリーズ
LHP-AHR192シリーズ

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これで、iPhoneでハイレゾ音源をガッツリと楽しむのに必要なものは準備OK!

 

聴き比べをしてみた。

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<圧縮音源>
いつも聴いている感じの音楽って感じです。

ちなみにApple純正のイヤホンと聴き比べると、当然といえば当然ですが「ハイレゾ対応イヤホン」と「ハイレゾ対応ポータブルアンプ」の組み合わせのほうが、高音、中音、低音、どこの音もしっかりとバランスよくでていました。

<ハイレゾ音源>
ああ、さっきの圧縮音源と明らかに違う!

同じ曲なのに迫力が全然違う。
圧縮音源では聴こえなかった音が聴こえてきます。
楽器の鳴りだったり、音の余韻だったり、伸びやかに、あたかも生演奏のような感じがします。
そして一番感じたのは、その奥行き。
楽器を演奏している空間を感じがして、迫力があります。

 

ハイレゾはやっぱり音がよくて迫力がある。

「ハイレゾ、ハイレゾいうけど、そんなに違うのかなあ?」
試してみる前は、正直そんな感想でした。

でも、iPhoneでハイレゾ音源を楽しめる環境を作り、ハイレゾとそうじゃない音源を聴き比べてみた今、「迫力が全然違うなあ」というのが正直な感想です。

CDでは表現できなかった音が含まれると、高音質なのはもちろんだけど音楽の迫力が増すんだということがよくわかりました。

個人的には、ハイレゾ音源はBGMとして”ながら”で聴いたり、通勤など周りの雑音がうるさい環境で聴くにはもったいないと思います。
静かな環境で、姿勢を整え、正座して、目を閉じ、全身全霊を音楽に集中させて聴く、というのは言いすぎかもしれませんが(笑)、静かな環境で音楽だけに向き合うのがハイレゾの楽しみ方、聴き方なんじゃないかと思いました。
そうすることで、ハイレゾを隅々まで堪能できると思いますよ!

なお、次期iPhoneではイヤホンジャックがなくなるという噂も飛び交っていますが、今回使用した「ハイレゾ対応ポータブルアンプ LHP-AHR192シリーズ」はLightning端子に接続しますので、イヤホンジャックがなくなっても安心です。

興味を持たれたiPhoneユーザー、ぜひハイレゾ音源を楽しんでみてくださいね!

 

【ハイレゾ製品はこちら】
オンラインストア
キットカット 楽天市場店
Premium Selection 楽天市場店
キットカットYahoo店

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