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2016年に登場したBeatsブランドのヘッドフォン「Beats Solo3 Wireless」から3年。

Beatsからついにアクティブノイズキャンセルのヘッドフォン「Beats Solo Pro」が登場しました!
同じくBeats Soloの名を冠したヘッドフォンですが、大幅な進化を遂げ、全く別の魅力あるヘッドフォンとなりました。

実際に使ってみて感じたBeats Solo Proの魅力をご紹介します!

オンイヤー型のヘッドフォンにノイキャン。

ヘッドフォンには耳全体をすっぽり覆うオーバーイヤー型と、耳の上にカップが乗るオンイヤー型があります。
Beats Solo Proはカップが小さく柔らかい、オンイヤー型のヘッドフォンです。

オーバーイヤー型の方が耳全体を覆える為、外部からの雑音も遮断できるので多くのノイズキャンセリングヘッドフォンがこのタイプなのですが、イヤーカップが大きく持ち運びが不便なのが難点。
Beats Solo Proはコンパクトなオンイヤー型のヘッドフォンでありながら、柔らかくふんわりとした密着感のあるイヤーカップと、ピュアアダプティブ・ノイズキャンセリング(Pure ANC)を採用し、環境によってカットする帯域を秒間約5万回の演算により自動調整することにより、一般的なオーバーイヤー型を凌駕するノイズキャンセリングを実現してくれます。

実際に使用してみると、驚くほど自然で静かなノイズキャンセリングです。
漫画で言うところのいわゆる「シ〜ン……」みたいな、静寂過ぎて嫌な感じにならない程度にきれいにノイズがカットされ、音楽に没入する上で必要な静寂が手に入ります。

オンイヤーで折り畳めるコンパクトなヘッドフォンにノイキャンが搭載されたのは素晴らしい技術という他無く、数あるノイキャンのヘッドフォンの中からBeats Solo Proを選択する大きな理由の一つとなりそうです。

Beatsはメーカーの域を超え、もはやブランド品。

Beatsが珍しいオンイヤー型のノイキャンヘッドフォンを作ったところにBeatsがBeatsたるこだわりを感じます。

Apple H1チップの搭載されたBeats Solo Proは、iPhone、Apple Watch、iPad、iPod touch、Macなどのデバイス間をすぐに切り替えることができ、Apple製品を愛する方の生活に馴染むようにできています。
お出かけ先での娯楽としての音楽はもちろん、仕事中に作業BGMを聞きながら利用したり、リラックスタイムに動画やゲームを楽しむのにもそのまま利用できるBeats SoloProは、ファッショナブルでコンパクトである必要があるのです。

折りたためば、女性である私の手のひらにもポンと乗せれるサイズ感です。

ヘッドフォンはファッションアイテムとしての側面も大きい中で、デザイン性やカルチャー性を持ったBeatsがAppleのテクノロジーを最大限に利用したBeats Solo Proは、Appleを愛する方のステータスとして自慢の逸品になること間違いなしです。

私が実際に手に取ったグレイは、落ち着いたカラーながら地味ではなく、ピンクゴールド調のロゴマークやヘッドバンドがアクセントになり、大人な高級感のあるデザイン。

また、箱や付属品にも高級感が漂うデザインなのも評価高いです。

Beatsのエンボス加工がされた箱を開くと…

オシャレなロゴ入りのタマゴ型のポーチが入っています。
これから相棒として活躍してくれるBeats Solo Proの誕生の瞬間。

ポーチの中には折りたたまれた本体が入っています。
伝わるかわかりませんが「良いオーディオデバイスの匂い」がします。

更に下部の小箱部分を展開すると、付属品のカラビナとLightningケーブルと取り扱い説明書などが入っています。

Beatsのロゴステッカーも入っています。iPadやMac Bookに貼りたいです。

箱も美しく、お部屋に飾りたくなる作りとなっております。
ちなみに、Beats製品には保証書がありません。ご購入証明書が保証書の代わりとなりますので、大切に保管していただきますようお願いします。

シンプルでもう迷わない。必要な部分だけを残したデザイン。

Beats Solo Proには電源ボタンが無く、折りたたみ部分を開閉することにより電源ON/OFFできます。
開くだけで電源が入るのはシンプルなようでストレスが大幅に減る、最大の改良のように感じました。
Apple製品と接続する場合は、電源をオンにした状態で近づけるだけでApple端末がBeatsを感知し、簡単に接続できるようになっています。

本体右カップは音量の調整が行えるよう物理ボタンになっています。
よく見ると少し浮いたような感じになっていて、ボタンになってるのがわかるかと思います。

本体左のカップ下についているボタンは外部音取り込みモードへの切り替えボタン。
ポチッと押すだけでノイズキャンセリングと外部音取り込みモードの切り替えが簡単にできるようになっています。

外部音取り込みモードを使うと足音や話し声も聞こえるようになりますので、電車のアナウンスを聞いたり、コンビニやカフェで店員さんの声を聞いたりできます。
外部から取り込まれた音が若干響くような違和感を感じることがありましたが、会話や車通りの多い道路での危険の察知などは問題なく行えます。

以前のBeats Solo3で可能だった有線での接続は廃止され、右カップ下にある穴は充電用のLightning端子です。

無駄なボタンや穴が無くなり、シンプルで使いやすいデザインになっています。

実際にじっくり使ってみました。

私は音楽はかなりの雑食なので、色々試してみました。

Beats Solo Proは特にアイドル系J-POPとジャズ、クラシックで真価を発揮してくれたように思います。

アイドル系J-POPではボーカルの伸びがよく、ギターやシンセサイザのキラキラ感がより輝いて感じる聴き応えでした。
ジャズではそれぞれの楽器の輪郭がしっかりしていて、決して強くはない低音ながらバスドラムの音の粒が聞いてて心地良いです。
クラシックでは不思議と主旋律を奏でる楽器が際立って聞こえ、中低音楽器が主旋律のパートでも旋律が埋もれず、じっくりと浸ることができました。

個人的な感想にはなりますが、どのタイプの音楽を聞いてもバランスが良くできていながら雑な処理の音域が無く、繊細な音まで表現され、クラシックなど音の多い音楽では他と一線を画す音質だと感じました。正直Beatsは音質が良いというイメージが無かった私としては、大変驚きました。

バッテリーの持ちは最大40時間、ノイズキャンセリング機能などを使用した場合は最大22時間と、充分なバッテリー持ち。
更に急速充電機能もあるので、10分間の充電で最大3時間も使用可能です。

音質も仕様も、万人受けする優等生な感じがしました。

カラーバリエーションはブラック、グレイ、アイボリー、ダークブルー、ライトブルー、レッドと、定番のカラーからビビットなカラーまでありますので、ファッションのエッセンスとしても大活躍。
Beats Solo ProはAppleユーザーの生活を豊かにしてくれること間違いなしです!

以上、あいみんでした☆

 

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