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BOSE SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER

 

周りの音を遮らずに音楽などを楽しめる、最近話題の『ウェアラブルスピーカー』。
今回はBOSEから発売された「SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER」をお借りしたので、レビューしていきます。

個人的なBOSEのイメージといえば、イヤフォンなどのパーソナルデバイスよりも業務用・店舗用などでよく見かけるスピーカーやアンプのイメージですが、今回の「SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER」は、個人向けに作られた首かけ式のウェアラブルスピーカー

高品質なスピーカーを送り出すBOSE製ということで、期待が高まります。
早速使ってみたいと思います。

 

開封

BOSE SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER 

見た目はそんなに大きくはありません。
装着方法は異なりますが、一般的なヘッドフォンよりもコンパクトなイメージです。
ブラックのカバーが装着済みです。

 

うっかり汚してしまっても、こちらのカバーは内側にジッパーが付いているので、外して水洗いが可能です。
(カバーを外して中性洗剤を溶かしたぬるま湯で手洗いしてください。詳しくは商品マニュアルに記載してあります。)
別売りカバーもあるので、着せ替えも楽しめますね。

中のスピーカーも防滴仕様なので、水で少し湿らせた柔らかい布で拭けばお手入れ可能です。
(こちらもマニュアルに詳しく記載がありますので、お手入れの際は必ずご一読ください。)

あくまでも防滴仕様なので(そんな方はいないとは思いますが)装着したままシャワーを浴びたり、水没させたりすることがないようにして下さい。
キッチンでの使用程度なら問題なさそうです。

好きな音楽を聴きながらキッチンで料理する時もスマホのスピーカーだと水音で聴こえなくなったり、かと言ってカナル型だと家族の声が聴こえなくなってしまう…というお悩みを解消できると思います。(私は解消できました。)

 

BOSE SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER

カバー表面は手触りのいい素材です。
BOSEのスピーカーをそのまま小さくしたような高級感があります。

 

BOSE SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER

背面にはさりげないBOSEのロゴが。

 

BOSE SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER

内側のジッパーを開けると、充電端子が見えます。
少し開けるだけで端子を差し込むことができる、BOSEの優しさを感じるポイントです。

 

BOSE SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER

ちなみにこのジッパーのつまみ、首にかけた時に干渉しないように、ジッパーを閉めるとつまみが寝た状態で固定されます。

つまみがプラプラ動いて首に当たったり、起き上がって首に刺さったりすることがないようになっているんですね。
これもBOSEの優しさを感じずにはいられません。

見た目のインプレッションが長くなりましたが、実際に使ってみましょう。

 

iPhone/MacBookで音楽を聴いてみました

まずは順当に音楽を聴いてみようと思います。

iPhoneで音楽を再生してみました。
iPhone、スマートフォンで音楽を聞く場合、BOSEのアプリを使用すると便利です。

 

BOSE SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER

BOSEから無料で配信されているアプリ「BOSE CONNECT」を使うと、簡単に接続することができます。

 

BOSE SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER

なんと、自分の接続機器に名前をつける機能も。これは愛着が湧いてしまいますね。

「SURPRISE ME」をタップすると、ランダムで名前が生成されます。ここでバッテリー残量などをお知らせする言語を設定することができます。

接続すると、自分の接続機器の名前を呼んでくれます。
私は「○○のiPhoneに接続済みです」と言われて、自分でつけたiPhoneの名前を久しぶりに思い出しました。

これで表示された接続機器イメージを下にスワイプするだけで、接続完了です。

 

BOSE SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER

簡単ですね。
その他、アプリを使えばダイアログ調整などができるので、使用できる環境ならアプリを使って接続するのがオススメです。
 

というわけで、ようやく音楽を聴いてみます。
アプリでのダイアログ調整は特に行わず、デフォルトで使ってみました。

 

BOSE SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER

首に装着!

初めてかけた時はやや重さを感じますが、慣れると気にならなくなります。
首が太いと言われる私でも楽に装着できたので、サイズ感は柔軟そうです。

首かけ式なので、俯いても下に落ちない点も好印象ですね。
後ろに体を逸らしても、落ちにくいです。
ワイヤレスなので、コードにわずらわされることもなく快適です。

音はさすがBOSE、高音質のサウンドを体感できます。
やや音量を大きくしても周囲の音がきちんと聞こえるので、家族の声など周囲の音を遮断せずに音楽を聞きたい時に重宝しそうです。

どちらかと言うと中音~低音が効いた音で、高音は音量を大きくした時にややキンキンした聴こえ方になる時があります。
この辺りは個人差がありそうなので、ベストな音量を探して下さい。

ウェアラブルスピーカー初体験ということもあり、使い始めは耳にダイレクトに音が入ってくるような独特の聞こえ方がしましたが、しばらくかけていると耳が馴染んてきたのか気にならなくなりました。

また、うるさくない程度ではありますが、あくまでも「スピーカー」なので聞こえている音は周囲にも聞こえます。
イヤフォンやヘッドフォンと違い、公共の場で使うのはやめておいたほうが良さそうですね。

MacBookでも使用してみましたが、問題なく使えました。
アプリを使わなくても、Bluetooth環境設定を開いてスピーカーのBluetoothボタンを長押しするだけで検知してくれます。

 

(非推奨ですが)ゲームも遊んでみました。

商品ページでは「アクションと音声の同期が必要なゲームでは、映像と音声に大幅なずれが生じる場合があるため、お勧めすることができません」と非推奨なのですが、せっかくなのでゲームでも遊んでみました。

 

BOSE SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER

使ってみたのは、最近流行のTPS/FPSシューティング「PUBG」です。

ウェアラブルスピーカーの構造上、音の出る方向が首の横~後方になるので足音や銃声の方角を認識するにはやや物足りない点がありますが、カジュアルにプレイする分には充分ですね。

横持ちでプレイするので、iPhoneのスピーカーだと手でスピーカーを塞いでしまって音が聞こえにくい、という点を解消できたように思います。

サウンドとアクションの同期も、気になる程の遅延は感じませんでした。

 

  BOSE SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER

無事ドン勝しました。

ゲーミングイヤフォンやカナル型イヤフォンと比べると、没入感や音の方向感などは一歩譲りますが、周囲の音を完全に遮断せずに使えるというメリットがありますね。

「プレイ中、急に家族に呼ばれたり荷物が届いたり…ということがあるかも?」と、心配性の私には嬉しいメリットでした。

遅延に関してもそこまで気になりませんが、音ゲーなどシビアな同期が求められるゲームには厳しいかもしれません。
音とアクションの同期をそこまで求めないタイプのゲーム(RPG、サウンドノベル、ウォーシミュレーションなど)なら、問題なく使えるかと思います。

 

通話

使用中、ちょうど友人から連絡が来たので通話してみました。
特にかけている位置をずらすこともなく、快適に通話できました。

iPhoneスピーカー通話だと、iPhoneを置いた位置が遠い時に相手に声が聞こえにくいことがありますが、こちらは首にかけているのでマイクの位置が喉に近いからか常に快適に通話することができました。

 

まとめ

やはり最大のメリットは「周囲の音を遮らない」ということかと思います。

もちろん、BOSEならではの高音質、特に低音域の効きはワイヤレスデバイスの中では特筆すべきものがあります。
イヤフォンやヘッドフォンよりも音声の出力部分が大きいので、音質にこだわる方にもオススメです。

出先で持ち歩くにはややかさばりますし、周囲の音を遮らないということはこちらの音も周囲の方に聞こえてしまうので、パーソナルスペースでの使用が主になるかと思いますが、自宅での使用に限れば非常に便利なデバイスかと思います。

音楽やラジオなどを「ながら聞き」する機会が多い方に、ぜひオススメしたい商品です!

 

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