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Razer BlackWidow Chroma V2

数あるゲーミングデバイスブランドで、現在最も勢いのあるRazer。
ゲーマーに支持されるRazerの最新キーボード「Razer BlackWidow Chroma V2」を使用する機会ができたので、
レビューしていきたいと思います!

≡ パッケージ ≡
Razer パッケージ
Razer パッケージ
パッケージを開けると、本体の他に「WELCOM TO THE CULT OF RAZER」という文字が目にとまります。
コアなファンには堪らない文言ですよね笑

Razer Chroma ステッカー
ステッカーも同封されているので、PCの筐体に貼ってステッカーチューンするのもいいですよね。
こういったところもファン心をくすぐられます。

≡ Chroma キーキャップ キーチェーン ≡
Chroma キーキャップ キーチェーン
BlackWidow Chroma V2にはキーホルダーが付属しています。

Chroma キーキャップ キーチェーン
Chroma キーキャップ キーチェーン
今回のモデルは緑軸なので、キーホルダーもしっかり緑軸。
キーを押すと虹色に変色しながら発光します。

Razer キートップ
キートップはRazerのロゴがあしらわれ、Escキーなどと交換することが可能です。

≡ 外観 ≡
Razer BlackWidow Chroma V2 フルキーボード
フルサイズキーボード。重量はリストレストを含まず約1.5kg!
ずっしりした重みがあり、そうそうのキータイピングではビクともしません。

Razer BlackWidow Chroma V2 リストレスト
付属のリストレストはマグネットでの固定です。
通常の使用でずれるような事はありませんでしたが、がっちり固定されているわけではないので、
キーボードを持ち上げると自重で外れます。

Razer BlackWidow Chroma V2 マクロキー
左サイドにマクロキーが5つ配置されています。
最初はこのマクロキーもミスタイプしていましたが、慣れてしまうとミスもなく、
逆にすぐにタイプしやすい位置にあると言えます。
V2はキートップのフォントも落ち着いたフォントに変更されており、未来感は抑えられていますが、
すっきりとしたフォントのおかげで大人が違和感なく使用できると言えます。

光るRazerロゴ
キーボード手前中央にはRazerのロゴが配置されています。
もちろんChroma対応で、発光パターンや色など自由に設定可能です。
残念なのは、リストレストをつけてしまうと見えなくなること(笑)

Razer BlackWidow Chroma V2 角度調節
Razer BlackWidow Chroma V2 角度調節
底部には角度を調整する爪があり、1段階上げることができます。
サイドには、4極3.5mmミニピン ヘッドセット接続端子とUSB 2.0 Type-Aのパススルーポートを備えています。

Razer BlackWidow Chroma V2 ケーブル
ケーブルは布巻きでかなり太く、取り回しは少し大変です。
しかし耐久性や信頼性が高いので、一度配線してしまえば安心して使用できます。

Razer BlackWidow Chroma V2 ケーブル端子
接続側は、キーボード接続とUSBパススルー用のUSBケーブル、4極3.5mmミニピンケーブルの3本。

Razer BlackWidow Chroma V2 RGBRazer BlackWidow Chroma V2 Green
妖しく光るキーボード。
配色も発光パターンも自由自在。

≡ ソフトウェア Razer Synapse ≡
Macで利用するためドライバーをインストールします。(Mac版Synapseは英語のみの対応となります。)
最新のRazer Synapse 3は、今のところWindows対応のみなので、前バージョンのSynapse 2をインストールします。

Razer Synapse
WindowsキーのキーボードはMacで使用するには若干使いにくいので、Synapse 2でカスタマイズします。
私の場合は、Altをコマンド、WindowsキーとCtrlをOptionに、Caps LockをControlに変更しました。
これでMacの純正キーボードと同じような使用感になります。
キーの割り当てはそれぞれ一つずつ行うことが可能です。
もちろんマクロキー(M1〜M5)にも任意の割り当てキーや、ショートカットも割り当て可能です。
ライティングのパターンプリセットは、Breathing、Fire、Reactive、Ripple、Spectrum cycling、Starlight、Static、Waveの8パターン。

Razor Synapse
さらに全てのキーとキーボード手前にあるRazerロゴも個別にパターンやカラーのセッティングが可能です。

Razor Synapse

Razor Synapse
ライティングは、FPS、MMO、MOBA、RTS、Counter-Strike: Global Offensive、DOTA、league of legends、StarCraft IIとジャンルやタイトルに沿ったテンプレートが用意されています。

Razer Synapse ゲームモード
Gaming Modeをオンにすると「Windowsキー」や「Alt+Tab」など無効化されるのですが、
Mac用にコマンドキーを割り当てているとうまく動作しないようです。

Razer Synapse マクロ
マクロも設定可能です。

≡ 打鍵感 ≡
私が普段使用しているキーボードは、Mac純正のキーボードか、MacBook Proのキーボードです。
どちらもキーストロークは浅いので、BlackWidow Chroma V2を使用し始めた当初は違和感を感じました。
しかし、次第に慣れてくるとメカニカル独特の打鍵感とクリック感は非常に心地良く感じます。

Razer Green Switch -緑軸-
Razer Green Switch 緑軸
キースイッチの「Green Switch(緑軸)」はRazer独自のキースイッチです。
キーストロークは4mmありますが、スイッチが反応するのは1.9mmで、底まで打ち込まなくても入力できます。

Razer Green Switch Spec
押下圧 50g
キーストローク 4.0mm
入力距離 1.9mm
リセットの距離差 0.4mm

反応性のおかげか笑、使い始めはタイプミスが増えました。
でもこちらも慣れてくると非常に快適です。
Green Switchはクリック感があり、入力されるポイントで「カチ」と音がなるので、入力したかどうかよく分かります。
普通にタイピングしてもクリック感は感じられ、ゲームでこそ本領発揮というところでしょうか。
ただ、この辺りは好みが分かれるところですね。

 

≡ ゲームで使用してみた≡
せっかくのゲーミングキーボード、そして人気のRazerとなると、ゲームをしないわけにはいきません!!
そこでMacでも遊べるマインクラフトとフォートナイトで試してみます。

Minecraft Mac
FORTNITE Mac
まず一番最初に感じたことは、反応の良さです。
マインクラフトはWキー2回押しでダッシュしますが、反応の良さとクリック感でミスすることなく入力できます。
フォートナイトでは狙われないよう細かく動くことも、入力操作に対してリニアに反応してくれます。
通常のタイピングではわからないRazerの良さが、ゲームをする事で本当の価値が分かります。
緑軸は「押してる感」があり、ヘッドセット環境でも手元に伝わる情報で確実なキー操作ができるのが、
ゲーミングキーボードとしてうれしいところですね。

≡ 使用してみたまとめ ≡
耐久性が高いのもRazerの特徴で、このBlackWidow Chroma V2はキーストローク8,000万回という高耐久を誇ります。
欠点を挙げるとすれば、日中のオフィスで使用していても「かたかた」と響く音がします。
普通にタイピングしていても、すごく仕事している感が出ます笑
自宅で深夜の使用となると少し気を使うところで、ゲームをしている時もDiscordやSkypeで話しながらとなると、
環境にもよりますが、音を拾ってしまうかもしれません。
クリック感のあるタイプは確かな打鍵感があり、その正確性はゲーミングキーボードとして信頼感があります。
また、BlackWidow Chroma V2には「Green Switch」のほか、「Orange Switch(オレンジ軸)」と「Yellow Switch(黄軸)」が
ラインナップされおり、後者2タイプはサイレントタイプなので、音が気になる方はこちらを検討してみてはいかがでしょうか。

Razerはブランディングをとても大切にしていて、パッケージングやステッカーの同封など、ファンを魅了する要素が多いです。
近年はパッケージや製品に使用されるフォントも落ち着いたものに変更され、個人的に今のRazerの方が好みです。
こういったブランディングは、どこかAppleに通じるものがあります。
所有感をも満たしてくれるRazer BlackWidow Chroma V2。
毎日触れるものだからこそ、満足できるものを選んでみてはいかがでしょうか。

 

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