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Razer Thresher 7.1ch PS4 レビュー
サウンドのの遅延がなく、Dolby Digital 7.1chのサラウンドが楽しめると噂のゲーミングヘッドセット、
Razer Thresher 7.1 for PlayStation 4の開封から使用感までをレビューしたいと思います。
本当に遅延はないのか、一番気になるところ。

 

Razer Thresher 7.1 for PS4のパッケージについて

Razer Thresher 7.1ch PS4 パッケージレビュー
Razer Thresher 7.1の箱はやや大きめのパッケージのデザインはPS4のイメージらしい、
ブルーを基調としたデザイン。

 

Razer Thresher 7.1ch PS4 レビュー
厚みのあるウレタンで覆われしっかり保護されています。

 

Razer Thresher 7.1ch PS4 レビュー

付属品一覧。
本体、通信機のドングル、充電USBケーブル、光ケーブル、説明書とステッカー。

 

最大16時間のバッテリーを内蔵してますが、いざとなったらPS4等から充電しながら使用する事もできます。

 

ヘッドセット本体について

左右のヘッドフォンの可動部が大きく、柔軟性があります。

 

>Razer Thresher 7.1 イヤーパッド
>Razer Thresher 7.1のヘッドセット

Razer Thresher 7.1 for PS4のレザーレット製イヤークッション部はかなり厚みがあり遮音性とフィット感があります。
また、パッド部は取外しも可能です。

 

>Razer Thresher 7.1 PS4 Razer Thresher 7.1 PS4
Razer Thresher 7.1 PS4 レビュー

ヘッドバンド部分は蒸れにくい素材と、伸縮するので、頭への負担が少なく、
見た目以上に軽く、長時間使用しても疲れにくく感じます。
また、多少動いてもズレにくいので、ゲームに集中しやすいと思います。

 

マイク部分

Razer Thresher 7.1 PS4 のマイク Razer Thresher 7.1 PS4 マイク部分

格納式のマイク部分は柔軟で、グネグネと動くので、簡単にマイク位置を調整できます。

 

Razer Thresher 7.1 PS4 の電源ボタンなど

電源ボタンや充電部分、マイク、ヘッドフォンの音量ボタンがあります。
マイク、ヘッドフォンの音量部分は、ダイヤル式で、押すとミュートにする事もできます。

 

PS4とRazer Thresher 7.1chの接続方法について。

Razer Thresher 7.1 PS4 設定画面
ヘッドセットの電源を入れると青くRazerロゴが光る、カッコイイ仕様。

Razer Thresher 7.1 for PlayStation 4 とPlayStation 4本体を接続していきます。
今回使用したPlayStation 4は初代モデル(CUH1000)となります。

 

Razer Thresher 7.1 PS4 接続方法

PS4のUSB端子にドングル(通信機)を接続。
ドングルに光ケーブルを接続します。

 

Razer Thresher 7.1 PS4 接続してみる

光接続ケーブルをPS4裏側の光出力端子に差し込みます。
※2018年3月現在:スリムタイプのCUH2000型は、光デジタル出力端子が省かれている為、非対応です。
ご注意ください。
試しに光ケーブルを抜いた状態で試しましたが、ヘッドセット自体は認識はしますが、
音声などは再生されませんでした。

準備が整ったら説明書に記載通りにPS4を設定していきます。

 

PS4の設定画面

Razer Thresher 7.1 PS4の画面

PS4のホーム画面、設定のサウンドとスクリーンを選択。

 

Razer Thresher 7.1 PS4の画面画像

光デジタル出力を選択。

 

Razer Thresher 7.1 PS4 設定 Dolby Digital 5.1ch

主に使用する出力端子、はDolby Digital 5.1chのみを選択。

 

Razer Thresher 7.1 PS4

音声出力設定は、音声フォーマット(優先)のLinear PCMを選択。

 

Razer Thresher 7.1ch
オーディオ機器でUSBヘッドセット(Razer Thresher 7.1ch)が表示されます。

 

FPSをプレイ

Razer Thresher 7.1 使用プレイ

ゲームは、コールオブデューティー(COD)シリーズ、バトルフィールド(BF)シリーズ、
レインボーシックスシージ、オーバーウォッチなどをプレイ。
今回は乗り物なども使えるBattlefield 1 (バトルフィールド1)をメインにプレイしました。

普段はオーディオ5.1cnサラウンドスピーカー、夜間は有線のヘッドホンでゲームをしています。
無線モデルで特に気になる点といえば、やはりサウンドの遅延。
音ズレがなどラグが発生すれば、勝敗に大きく影響を受けます。

装着して実際に試してみたところ、気になるような遅延の発生はありませんでした。
専用の送信機+光ケーブルを使用しているだけの事はあります。
こうなると、サーバーのラグの方が気になるかもしれませんね。。

 

Razer Thresher 7.1chバトルフィールド1

Razer Thresher 7.1chバトルフィールド1

コンクエストやドミネーション(いわゆる拠点制圧陣取りゲームモード)では、
銃弾やミサイルの飛んでくる方向、相手の足音まで察知できるので、クリアリングしやすく
後ろから奇襲される確率は下がると思います。

エアシューペリオリティなどは360°敵機の位置の把握しやすくなり、
バックに付かれた際も敵機を振り切りやすくなりました。

迫撃砲や爆撃などのサウンドは臨場感があり、慣れるまで少し怖いぐらいでした(笑)

 

 モンスターハンター:ワールドをプレイ

Razer Thresher 7.1 モンスターハンター
続いて、モンスターハンターワールドをプレイ。

オープンワールドのMMORPGならではの広大なMap。
キャラクターをぐりぐり動かすと360度周囲から環境音が流れ、
まさに世界にいるような感覚なるリアリティを体感。
ボイスチャットで、のんびりと友人と喋りながらプレイはなかなか楽しい!

 

ビビリ症の私がアクションRPG、Bloodborne(ブラッドボーン)をプレイ

Razer Thresher 7.1

プレイステーション+のフリープレイ配信されていた
Demon’s Souls、DARK SOULS系のダークファンタジーRPGのBloodborneを初見プレイ。
通常スピーカーですと、理性を失い獣と化した敵キャラクターもさほど恐ろしくもなく、
突撃していけるのですが、ヘッドセットを使用すると獣のけたたましい叫び声や
追いかけてくる数々の敵の群れの足音に、前に進むのを躊躇してまうくらいの臨場感!!
部屋を暗くすれば、恐怖感3倍増です。。

 

Macで使ってみた

PS4モデルという事ですが一応、Mac、PC本体のUSB端子にドングルを接続すれば
特に光ケーブルを接続する必要もなく、通常のヘッドセットとしても使用できます。
OSのバージョンはmacOS High Sierra (10.13)。

システム環境設定のサウンドから出力/入力Razer Thresher 7.1ch を選択するだけです。

 

デフォルトですと Audio MIDI設定では2.0サラウンドモードが使用できます。
7.1cnサラウンドも使えれば最高なのだけれど・・

PS4専用のゲーミングヘッドセットではあるのですが、バランスのとれたナチュラルで臨場感がサウンドは
iTunesで音楽や動画の視聴にも最適。
Mac用のSteam、ゲームやビデオチャットなどにも使えます。

 

 ゲーム以外にも・・ 


PS4ではtorne、ブルーレイ、配信などでテレビや映画鑑賞も可能。

映画ワイルド・スピード ICE BREAKを視聴しましたが
爆破シーンやドリフト、ターボエンジン音、カーチェイスシーンは迫力満点!
ビン・ディーゼル、ジェイソン・ステイサム最高!!

1日3-4時間半ぐらいゲームなどを約1ヶ月試しましたが、ヘッドバンドや大きめのイヤーパッドを採用しているので、
装着時も疲れを感じず、また、音声の遅延のラグもなく快適。ゲームに集中してプレイできました。
PS4専用モデルではあるのですが、迫力のあるゲームは勿論、映画、音楽も十分楽しめると思います。

 

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