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beats製品を購入される方には、10代、20代の方が多くいらっしゃいます。
また、街を歩けば、ファッションアイテムとしてbeatsのヘッドホン、イヤホンを付けているのは、若い人ばかりですよね。

beats = 若者という式が成り立っていますが、ではbeatsはおっさんには向かないのかというと、そんなことはありません!
beats製品の中にも、おっさんでも扱える、いやおっさんにこそ使って欲しい製品があります!

それが、beats X

それを証明するため、アラフォーのおっさんがレビューしてみました!
(おっさんのレビューに興味ない方は、20代女性がレビューをしたこちらをどうぞ! 笑)

 

アラフォーといえば・・・

2017年時点、アラフォーといえば、団塊ジュニア、ロスジェネ世代。

社会に出ようとすれば、就職氷河期・・・
当然、バブルの恩恵なんて知りません・・・
年齢的に中間管理職になったものの、バブル世代とゆとり世代に板挟み・・・
パソコン、デジタルスキルはからっきし。どうやってもデジタルネイティブ世代に太刀打ちできず・・・
「ちょいワル」なんていわれても、ワルいのは顔色と体調だけ・・・

と、そんな社会に出てからいいとこなしのアラフォーのおっさんにとって、beats Xが優しかったのは、この3点です!

 

iPhoneなら設定がとっても楽!

デジタルスキルに疎い、アラフォーのおっさんである私にとって、“設定“という単語ほど拒否反応を示すものはありません。

しかしそこはbeats X。
「W1チップ」というApple製品とのペアリングを簡単にしてくれるチップのお陰で、最短3ステップで、簡単に設定が完了します。

いつもなら、できる人に丸投げをしてしまうところですが、そんなおっさんでも、何も考えずにペアリングできました!
これなら、どんなに機械が苦手でも大丈夫!

 

ワイヤレスでケーブルが絡みにくい!

アラフォーのおっさんである私にとって、細かい作業は大の苦手。
絡まったケーブルを解きほぐす、気力も器用さもありません・・・

しかしbeats Xはワイヤレスでケーブルが短いため、絡まりにくい

 

有線イヤホンって、こんな感じでよく絡まっていますよね・・・

 

でもbeats Xは絡まりにくい!
その要因のひとつは、フラットタイプのケーブル。きしめんのような薄いケーブルで、絡まりにくい!

 

また、イヤホン部分がマグネットでくっつくことも、絡みにくい要因です!

 

充電ケーブルがiPhoneと同じ!

アラフォーのおっさんである私は、ケーブルの種類が増えると訳がわからなくなります・・・
micro-USB、USBなんちゃら・・・覚えられません。

しかも老眼で、近いところがみえない。
端子の違いがひと目でわからず、挿してみて、「あ、違う・・・」とイライラ。

でも、beats Xの充電は、iPhoneを充電する時のケーブルと同じLightningケーブルで、充電可能!
しかもLightningケーブルの端子はリバーシブル
上下を気にしないのも、アラフォーのおっさんである私に優しい仕様です。

 

まとめ

音質もさることながら、ファッションアイテムとして若者に人気のbeats製品。
そんなイメージがあってか、私にはbeats製品は合わないんじゃないかと思っていました。
でもbeats Xを実際に聴いて、触ってみてわかりました。

これは、アラフォーのおっさんにこそ使ってもらいたい製品だということを!
なんなら、アラフォーのおっさんをターゲットとして作られたと言っても過言ではないぐらい!

デジタル機器が苦手な人にこそ、使っていただきたいと感じました。

最後に。
若者に人気のbeats。ということは、beats製品を使っていれば、ナウなヤング達にモテるはず!
大抵のおっさんの思考は、こうなります。

・・・が、残念ながら、特にモテることはありませんでした・・・
あしからず。

 

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