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今回の製品レビューでは、2017年4月にリリースされたBOSEの最新型360度スピーカー「BOSE SoundLink Revolve Bluetooth speaker」を実際に使ってみた感想をお届けします。

 

「SoundLink Revolve」は、スマホやパソコンとBluetoothでつないで使用するタイプのポータブルスピーカーです。

本体は写真のように円筒形のシンプルなデザインで、片手でも持ち運び可能なコンパクトサイズになっています。
試しに自室の様々なスペースに置いてみましたが、ちょうどいいサイズで邪魔にならない点が気に入りました。
気軽に置き場所を変えられるので、好きなところに持っていって音楽を楽しむことができます。

有線接続用の端子(3.5mmステレオ)もありますが、スマホなどからBluetoothで接続するのが一般的な利用方法でしょう。
私も今回は自分の iPhone SE とBluetoothでつないで使ってみました。

 

接続はいたって簡単で、上部にある電源ボタン(写真上)を押して起動した後、Bluetooth接続ボタン(写真左上)を押します。

この状態で、デバイスのBluetooth画面に検出された「SoundLink Revolve」を選ぶと接続されます。
また、その時に音声ガイダンスが流れてどのデバイスと接続したかを教えてくれます。
あとは接続されたデバイスから音楽などを再生するだけです。

 

 

また、「Bose Connect」という無料アプリを使えば、パーティーモードやステレオモードといった機能も利用可能です。
ステレオモードは「Revolve」または「Revolve+」を2台接続してステレオスピーカーとして使用する機能、パーティーモードはモノラルで2台接続する機能です。

 

 

音質は、さすがBOSEといったバランスのいいスッキリとした音です。小型スピーカーとしては低音がしっかりしており、特に不満は感じませんでした。

円筒系のデザインで音が全方向に広がるおかげで部屋の中心に置いても問題ない上に、壁際に置けば反射によって拡がりのあるサウンドを楽しめます。

また、防滴仕様で雨に濡れても問題なく、衝撃にも強いのでうっかり落としてしまっても大丈夫です。アウトドアなどにも安心して持っていけます(完全に水没してしまうとアウトなので、取り扱いにはくれぐれもご注意を)。

付属の充電器を使って充電しておけば、最大で連続12時間の再生が可能です。

 

また、別売りの充電用クレードルに「SoundLink Revolve」をセットしておけば、いつでもフル充電の状態ですぐに使うことができます。

 

 

ちなみに、同時期に発売された上位モデルの「SoundLink Revolve+」は本体のサイズが一回り大きい分、音量・音質ともにグレードアップしています。
また、バッテリーの持ちも良く(連続再生最大16時間)、持ち運びがしやすいようにハンドル(取手)がついています。

自分の好みに合わせて選べるのがいいですね。個人的には、「SoundLink Revolve」でも十分なスペックだと感じました。

 

総評

  • コンパクトで置き場所に困らず片手で気軽に持ち運べる
  • スマホなどのデバイスとBluetoothで簡単に接続ができる
  • 音質はバランス良く全体的にコストパフォーマンスが高い

以上の三点が、実際に使用してみた感想となります。音質や接続などに不満を感じることもなく、完成度の高いポータブルスピーカーでした。

 

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