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今回は、beats studio 3の”偏見にまみれた”紹介をしたいと思います。

 

 

開封

パッケージもしっかりしてて、高級感出てますよね。

 

正規品は、パッケージの底とbeats本体に同じシリアル番号が刻印されてて、AppleのHPでちゃんと認証できます。
このシリアルで本物かどうかを確認できます。
beatsは偽物が多いので、正規販売店のキットカットで購入してくださいね!

 

付属品はこんな感じ。
充電ケーブル・有線接続用のケーブル・ケース・カラビナ・ユーザーズガイド・おしゃれシールが入ってます。

 

    

※付属品はiPhoneの充電ケーブルのようにパッケージの底に隠されてる(?)ので、初めて買う人は見落とし注意!

 

 

使ってみました。

肝心の着け心地ですが、beats Proやmixrと比べると締め付けすぎず、非常に楽です。
またイヤーカップの動作が上記のモデルと違い、縦横だけでなく全方位にぐりぐり動くので、割と長時間使っていても疲れにくかったです。

バッテリー内蔵型ではありますが、意外と260gと軽い!
具体的には、iPhone 8 Plusの200gより重く、iPad mini 4の300gより軽い感じですね。(比較のチョイス、ごめんなさい…)

 

 

使ってみた上で、beats studio 3の私的な主なポイントは、4つ!

AppleファミリーならではのW1チップ搭載と高性能Bluetooth

AirPodsやbeatsXに続きw1チップを搭載されたことで、iPhoneとの楽々接続。
ペアリングが苦手な方でも、専用アプリを使用することなくbeats studioの電源を入れるだけで、あなたのiPhoneにBeatsが表示されて設定が出来ます。

 

あとは画面の「接続」をタップするだけ。

忘れちゃいけない!
AirPodsとbeatsだけの機能として、複数端末の切り替えの便利さがあります。

例えばBeats StudioでiPhoneの音楽を聴いていて、次はiPadを動画を見ようとした際、再生デバイスを選択するだけでシームレスに接続出来ます。
他メーカーのヘッドホンと悩まれてる方は、覚えておいてくださいね。

 

また、地味に嬉しいのが、Bluetoothのclassです。
class1対応のため、とにかく途切れません!私の場合は、iPhoneを置いて別の部屋までウロウロしても、全然問題ありませんでした。

それもそのはず、一般的なヘッドホンや前作のstudioはclass2だったので10m程度でしたが、今回は10倍の最長100mまで届きます!
いやーすごい!
いずれ1kmとか届くんですかねぇ。

 

切り替え自由なノイズキャンセリング

beatsでは唯一ノイズキャンセリングが搭載されているstudioですが、前モデルと違いiPhoneの”設定”からノイズキャンセリングの切り替えが出来るようになりました。

 

ノイズキャンセリングをしばらく使用した感じですが、側面方向からの音に非常に強く、逆に装着時の顔側の面からの音は、ある程度入ってきます。
そのため、不意に正面から話しかけられたくらいであれば、ある程度聞き取れます。

ノイズキャンセリングのイメージは、例えると水中の中にいるような感じで、周囲の音がかなり遠くに感じます。
ノイズキャンセリングの性能では、BoseのQuiet Comfort 35ほどではありませんが、十分な性能に感じました。

ちなみにiPhoneの”設定”から切り替えには、iOS11以上が必要となります。

 

長時間バッテリー

前モデルと比べて、圧倒的にバッテリーが長持ちします。

私は主に通勤の往復に使用していまして、1日1時間程度の使用ですがバッテリーがほとんど減りません。
ズボラな私にはたまに充電してあげる程度ですみますし、完全に切れても急速充電機能で10分間で3時間分の充電ができるので、重宝してます。

ライバルのQuiet Comfort 35と比べるとこんな感じ。
バッテリー効率の良さは、w1搭載のbeatsがやはり勝りますね。

beats studio 3
連続再生時間:最長20時間 省電力モードで最長40時間
急速充電:10分間の充電で約3時間再生

QuietComfort35
連続再生時間:最長20時間
急速充電:15分間の充電で2.5時間使用

ちなみにバッテリー内蔵のイヤホンは各社色々出してますが、総じて連続再生時間が4時間~10時間くらいです。
そう思うと、ヘッドホンは充電が楽でいいですよね。

 

beatsデザイン

前作のV2とほぼ同じデザインになりますが、やはり私的にはbeatsといえば、デザインだと思います。

今でこそbeatsを意識したデザインのヘッドホンが増えてきてはいますが、機械的なイメージが強かったヘッドホンのイメージを、スタイリッシュでかっこいいイメージにしてくれたのはbeatsですよね。

 

また世界的なアーティストやスポーツ選手が使っているのを見て、beatsを知った人も多いはす。
ちなみに私は、エド・シーランのSolo 2のCMにビビッときました!
同志は是非コメントください!

 

話は逸れましたが、beats studio 3は全色マットカラーで、かなり落ち着いたイメージです。
今回ホワイトカラーを使ってましたが、ロゴ部分などがゴールドであり、高級感たっぷりです。

beatsの類似品は安っぽいものが多いですが、やはり本家は高級感が違いますね!

 

こんな人にオススメ

・音漏れが困る、周りのノイズも入ってきてほしくない
・iPhone 7やXに買い換えてワイヤレスで音楽を聴きたい
・音楽はやはり低音重視
・beatsのデザインが大好き!
・iPhoneやiPadなどのApple製品を複数持っている
・日々の充電を忘れてしまう
・ヘッドホンに興味はあるけど、がっしりしたヘッドフォンにマイナスイメージがある
・友達や憧れの有名人がbeatsを使ってる

 

 

おまけ

iOS11以上で使用するのが前提らしく、iOS10で接続するとこんな感じに・・・

  

 

beats studio 3は、iOS10リリース時には開発されてなかったから、OS上に情報がないからなんですかね。
ちょっと笑いました!

 

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