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Beatsといえば、イヤホンやヘッドホンというイメージが強いですが、スピーカーも魅力的なのです!
そこでその魅力をお伝えするべく、「Beats Pill+ ポータブルスピーカー」を実際に使用してみました。

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
「Pill」という名前の通り、カプセル錠剤のようなデザインが特徴です。
シンプルなデザインで、どんな場所でもしっくり落ち着いて見えます。

Beats Pill+のカラーラインナップはホワイト、ブラック、レッドの3種類と
2017年9月に新色が追加されたアスファルトグレー、ターフグリーンの5色のバリエーション。
今回は新色の「アスファルトグレー」を使ってみました。
マットなグレーのカラーリングは、派手な印象はないですが、
どんなシチュエーションにでも馴染むカラーだと思います。

 

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
付属品はシンプル。
本体、真っ黒なLightningケーブル、USB – AC電源アダプタの3つです。

 

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
サイズは500mlのペットボトルよりわずかに大きいといった感じが絶妙で、持ち運ぶのも便利なサイズ感です。
重量は745gと結構ずっしりきますが、音質の高さが伺えます。

 

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
前面・背面のパンチングメタルグリルがスピーカーらしさを感じさせます。

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
本体を囲うような帯は、しっとりとした質感です。
ゴム足などがない代わりに、帯部分には適度にグリップ感があります。

 

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
背面はコネクタ部分で、左から給電用USB端子、ミニプラグ入力、充電用Lightning端子となっています。
この背面部分の表面は、帯部分と異なった処理がされていて、ラバーのような質感です。
グリップ感は強めなので、持ち運ぶ際の滑り止めになります。

 

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
充電はLightningケーブルで行います。Apple製品との相性は抜群です♪
iPhoneユーザーであれば、持ち運ぶ際にLightningケーブル一本で事足りるのが嬉しいですね。
また、バッテリーも12時間駆動とパワフルです!

 

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
給電用USBからはiPhoneを充電することもできます。
もちろんUSB-microUSBケーブルなどで、その他のUSB機器を充電することも可能です。

 

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
付属のLightningケーブルには「b」マーク
所有欲をくすぐります。

 

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
上部左側に電源ボタンとバッテリーインジケーターがあります。
電源ボタンを長押しすることで、ON/OFFできます。
ON/OFF時には大きめの音で起動音・終了音が出るので、少しびっくりします(笑)
でもカバンの中などで万が一誤作動した場合は気付きやすいですね。

 

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
上部のbeatsロゴマーク「b」ボタンは動作中に光り、音楽のコントロールが可能です。
1回押しで再生・停止
2回押しで次のトラックへ(2回目を長押しすることで早送り)
3回押しで前のトラックへ(3回目を長押しすることで巻き戻し)
長押しすることでBluetoothのペアリングモードになります。

 

 

Feel the Music !

それではいよいよ音楽を楽しんでみましょう。
まずは敬意を表してBeats設立者の一人であるDr. Dreのアルバム「The Chronic」から!

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
このサイズからは少し驚くほどに迫力があります!
低音はもちろんなのですが、中高域もちゃんと表現されています。
ドンシャリではない、心地いい耳あたりです。
これは他のジャンルでもきっといい音が出るはず!

 

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
そう思ってチョイスした曲は、アコースティック・デュオのKings of Convenience「Mrs. Cold」
HipHopとは違いメリハリのある曲ではないのですが、非常にバランスよく聞け、
アコースティックギターがしっとり♪ボーカルもクリアに聞こえます。

 

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
これはJazzでも心地いいだろうと次に聞いてみたのは、Ahmad Jamal「The Awakening」
・・・・!
Beats Pill+はJazzを聞くために誕生したんじゃないかと思うほど、温かみのある音を奏でてくれます!
いい意味でブランドイメージを裏切る音です。
総じて言えることは、非常にバランスのとれた音で、ジャンルを問わず奏でてくれる、
懐の深いスピーカーだと感じました。

 

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
専用アプリの「Beats Pill⁺」を使用すると、他にも機能が使用できます。
増幅は、同じBeats Pill+をペアリングして同じ音を同時に鳴らしてよりパワフルに。
ステレオは2台のBeats Pill+を同期させ、1台を左、もう一台を右として再生することができ、
より広がりを感じることができます。

今回は1台のみなので、DJ機能を試してみました。

 

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
専用アプリは片方にインストールしペアリング、もう片方を普通にペアリングします。
(アプリをインストールしなくても、ペアリングのみでも可能です)
これで一方が再生すると、もう一方は停止し、ごくごく簡単なミックスができます。
単純な機能ですが、音楽好きの友達と一緒にミックスするのも楽しそうですよね♪

 

 

★まとめ

Beats Pill+ ワイヤレスBluetoothスピーカー
僕は洗車をする時にiPhoneから音楽を流していたのですが、持ち運びできるBeats Pill+があると、
いい音で音楽を流せて、気分もノリノリで洗車ができます(笑)

持ち運びしやすくシンプルながら少し愛嬌あるデザイン。
しかしそんな姿からは意外なほどバランスのとれた音を鳴らしてくれます!
Apple製品と相性のいいLightning端子搭載で、持ち運ぶケーブルをまとめられるのは嬉しいポイントです。
僕は「Beats」ブランドに対して、若者向けのメリハリだけあるような音質というイメージを持っていたのですが、
今回、様々なジャンルの音楽を聴いてみて、がらっと印象が変わりました。
1万円代半ばの同価格帯にはライバル製品たちが多くいますが、候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

きっと満足出来るアイテムになること間違いなしです!

 

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